カテゴリー : Symbol Plants

ストレリチア・レギネ

■極楽鳥花といわれる花も人気

ストレリチア・オーガスタよりも小ぶりで長めの楕円形の葉っぱが特徴のストレリチア・レギネ。
今にも、空に向かって飛びだして行きそうな姿・形は葉と茎のバランスはシャープでスタイリッシュ。

長い楕円形の葉っぱの間から、極楽鳥花と呼ばれるオレンジ色と紫色のトロピカルムード満点の鮮やかな花を咲かせてくれるのも大きな楽しみです。
特徴のある自慢の花は、切り花として人気があり、活け花に使用されることも多く、派手な配色が目を引きます。

■置き場所
最低気温5度以上は必要です。
日当りと風通しの良い場所に置いて下さい。やや乾燥気味を好み、過湿を嫌います。
光線不足になると葉茎の間伸び(徒長)や葉色が薄くなったり、花着きが悪くなりますので注意して下さい。

■水やり
土の表面が乾いたら鉢底より染み出る程度タップリと与えますが、粘土質の土に植えられている事が多くあり、乾燥しすぎるとヒビ割れが発生してしまいますので注意してください。

■サイズと価格
サイズ:高さ約100cm×幅約60cm(※鉢底よりの高さです。備考:受皿付)
価格:10,500円 (税込)

詳しくはストレリチア・レギネの販売ページ


ストレリチア・オーガスタ

■楕円形の大きな葉っぱが人気

存在感たっぷりの楕円型の大きな大きな一枚の葉っぱが魅力的なストレリチア・オーガスタ。
非常にに人気が高く、ヒメモンステラと人気を二分します。
ヒメモンステラよりもストレリチア・オーガスタの南国風の葉っぱの方が好きという方も多いですね。
成長すると、長さ60~120cm、幅30~60cmにもなり、同属の中では最大種です。
まさに一人暮らしのシンボルプランツたる品種といえます。

■置き場所
日光を好みますが、レースのカーテン等で少し日差しを遮った(遮光)窓際やリビングで風通しを良くして下さい。葉の一枚一枚が大きく横に広がり、葉脈に沿って裂けやすいので、スペースに余裕がある場所に設置が望ましい。
最低気温は5度以上と比較的耐寒性はありますが、冬は外気の影響が強い窓際などからは離してください。

■水やり
土の表面が乾いたら鉢底より染み出る程度タップリと与えるのですが、やや粘土質の土に植えてある場合が多くあり、ヒビ割れするぐらい乾燥すると、水を与えてもヒビに沿って水が排出されてしまうので、20分ぐらい植木鉢ごとバケツにつけるとよいでしょう。受皿に溜まった水は根腐れの原因となるので必ず捨てて下さい。

■サイズと価格
サイズ:高さ約100cm×幅約50cm(※鉢底よりの高さです。備考:受皿付)
価格:6,300円 (税込)

詳しくはストレリチア・オーガスタの販売ページ


ヒメモンステラ

ヒメモンステラ■常に人気トップのヒメモンステラ

南国気分満点の葉と育てやすさから、常に人気のヒメモンステラ。
強光線は好まず、レースのカーテン等で少し日差しを遮った窓辺が良いというのも人気の秘密。

ハート型の葉っぱに深い切れ込みが入ったおしゃれなスタイルは、お部屋のシンボルプランツとして男女問わず大人気です。
最低気温が5度以上は必要なので、冬の温度管理はちょっと注意してください。

■置き場所
直射日光を嫌います。レースのカーテン越しのようなやわらかい日射しがちょうど良いので、サッシの横あたり(室内)がベストな場所。
気温はなるべく10度以上を保つようにしてください。最低気温は5度ですが、あくまでも枯れることはないというレベルで、大丈夫とは言い切れません。
冬は外気の影響を受けるサッシ近くから部屋の奥へと移動させてください。また、エアコン等の温風が当たらないようにして、暖房が切れた夜間の室温にも注意して上げてください。
■水やり
土の表面が乾いたら鉢底より染み出る程度、タップリと与えてください。受皿に溜まった水は必ず捨てて下さい。根腐れの原因のひとつになります。
亜熱帯の観葉植物に共通ですが、気がついたら葉っぱにタップリと霧吹きをしてあげてください。「葉水(はみず)」といいます。観葉植物の育成、特に乾燥する冬には必須です。

■サイズと価格
サイズ:高さ約70~80cm×幅約60cm(※鉢底よりの高さです。備考:受皿付)
価格:6,300円 (税込)

詳しくはヒメモンステラの販売ページ